田中嘉人の日記

ライター/エディターの田中嘉人が書いています。

北海道下川町の古民家レストラン『共立日和』が美味しすぎて眠れない。

夜分に失礼します。ライターの田中嘉人です。

 

今、僕は北海道に来ています。

 

 

柿次郎くん率いるHuuuuの取材合宿ということで、今日一日北海道の下川町を案内していただいていました。

 

案内役は、今下川町の地域おこし協力隊として活躍している立花美咲さん(以前、『灯台もと暮らし』でくいしんさんと共に取材していただいた方です)。

 

motokurashi.com

 

北海道到着時の気温14.8度となかなかの秋っぷりなのですが、実は今日立花さんに連れてっていただいたレストラン『共立日和』が最高すぎたんです…!

 

そこでぜひ紹介させていただきたく、酒の力を借りて書き始めてみました。

よかったら最後まで読んでみてください!

 

|下川町の片隅。古民家を改装したフレンチレストラン

 

あたりも薄暗くなり始めてきた18時。やってきました『共立日和』。

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道路の脇にポツンと光を放つ看板がかわいい。

 

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外観は、民家そのもの。本当にここがフレンチレストラン…?

 

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しかし、僕らの予想をいい意味で覆してくれたのが、超本格的なメニュー。席に座ると、早速オードブルが運ばれてきます。

 

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『下川のフルーツトマトとボタン海老』

これまで食べてきたフルーツトマトは全然フルーツ感がなかったんですが、このフルーツトマトは本当に甘い…!ボタン海老とサラダ感覚でいただきます。

 

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『町内産のタマネギのキッシュ』

生地はサクサクで、タマネギはとろりシャキシャキ。ふた口くらいでペロリです(一人前ワンカットです)。

 

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『モッツァレラと生ハムのカナッペ』

この生ハムが肉々しくて、ジューシー…!いつも食べてる生ハム切り落としとはまるで別物でした。

 

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『いろいろ近郊野菜のエチュベと常呂のホタテ貝柱』

エチュベとは、素材の水分だけで蒸し煮にする調理法のこと。定番すぎて言いたくなかったけど、思わず「野菜が甘い」と口に出てしまいました。もちろんホタテも肉厚。東京で食べるやつと全然違う!ホタテも甘い!!

 

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『助ダチのムニエル』

助ダチとは、スケトウダラの白子のこと。白子がまずいはずありません。白子をペロリと食べ終えて、残ったソースはパンに染みさせていただきました(我ながら名案だったけど、誰も真似してくれなかった)。

 

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『青ゾイのポワレ トマトのクーリーとナスのコンフィー』

いよいよ魚のメインディッシュ。青ゾイはキュッと身が締まっているし、ナスのコンフィーは香ばしくて柔らか。ワインが進むやつ!(クーリーとは、食材をペースト状にしたもの。魚の下にトマトのクーリーがたっぷりでした)

 

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カラスミスルメイカのスパゲッティ』

人生初!カラスミの味はよくわからなかったけど、スルメイカがプリップリで超うまい!これだけでビール何杯も飲めそうです。というか、飲みました。

 

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『乳飲み仔牛の軽い煮込み』

コースもいよいよ佳境!お肉のメインディッシュが登場です!スパゲッティでお腹いっぱいになっていたのにパクパク食べられてしまう…!確かに軽く煮込まれていました。

 

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『洋梨のコンポートとはちみつアイス』

お腹いっぱいになったところでデザート。このはちみつアイスが絶品…!「甘いものは別腹」という言葉の意味がよくわかる一皿でした。

 

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そして食後の紅茶とともに焼き菓子が…!どれもこれもうますぎる…!うますぎるんですけど、お腹が本当にはちきれそうだったのでテイクアウトしました。

 

こんな美味しすぎるコースがいただける『共立日和』。下川町へお越しの際は、是非是非足を運んでみてください!絶対に後悔しないと思います!

 

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ちなみにお値段はこんな感じ。決して安くはないけど、コストパフォーマンスは高いと思います。そしてブログを書いていたら、心なしかお腹が空いてきました…。

 

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ほろ酔い気分で帰る面々。明日も素敵な出会いがあるといいな〜。

 

ちなみにこちらのシェフは大使館や有名ホテルの料理長を歴任されてきたそう。美味しさに納得!

 

・シェフのブログ

古民家レストラン・共立日和

食べログ

https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010402/1055911/

 

 

 

 

エン・ジャパンを退職します。そして、独立します。

こんばんは。田中嘉人です。

 

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GW真っ只中ではありますが、私本日4月30日をもちまして、エン・ジャパンを退職します。そして、フリーのライター/エディターとして独立します。

 

2008年4月にエン・ジャパンに入社し、在籍期間は9年1ヶ月にも及びます。ご指導いただいた上司、先輩、同僚、後輩、家族、そしてお仕事を通じてやり取りさせていただいた社外のみなさまのおかげで、忍耐力のない僕がこんなに長く働くことができました。

 

本当にありがとうございました。

 

退職エントリーを書くなんて、最初で最後かもしれないので、エン・ジャパンでの9年1ヶ月を振り返ってみたいと思います。

 

よろしければお付き合いください。

 

|求人広告のコピーライター時代(2008~2014)

 

エン・ジャパン入社の経緯はこちらの記事にまとめていただいているので割愛します。

 

motokurashi.com

 

どうにかこうにか滑り込めたエン・ジャパンだったのですが、もともとマス広告のコピーライターにチャレンジしたかった僕にとって「求人広告のコピーライター」という仕事は決して満足のいく就職先ではありませんでした。

 

でも、ひとつひとつの求人広告に真摯に向き合う上司や先輩たちの姿を見て、少しずつ考え方が変わっていきました。制限があるなかで最大のパフォーマンスを出す先輩たちはめちゃめちゃカッコ良かった。

 

そしてなにより「求職者の人生を左右する(可能性がある)広告」だからこその重みがある。責任がある。仕事の意味を知りました。教えてくれたのは、現場配属となった僕を最初に受け入れてくれた城戸内大介さんです。

 

(第一印象は最悪でした。社内の男性でひとりだけ金髪だし、いつも黒とか黄色とかどこで売ってるのかわからないシャツ着てるし、首元にはゴールドのネックレスが光ってるし、いつも誰かを殴ってるし、女子社員にセクハラまがいのことをしてるし…この人の部下になる奴はかわいそうだなと思っていたら、自分が配属になりました)

 

僕にとって上京してよかったことのひとつが城戸内さんとの出会いだと思います。当時もグループの一番偉い人だったのに、一番下っ端の僕と毎晩のように飲みに行ってくれました。リーマンショックがあってグループが解体して、いわゆる上司部下の関係ではなくなってからも、朝方まで飲んだり、ときにはカープを応援するために休日に横浜スタジアムまで行ったり…。

 

仕事の話はしなくて、いつもくだらない話ばかりしていました。でも、ふと見せる漢の背中をいつしか追いかけるようになっていました。

 

…すみません。話を戻しましょう。

 

そのあと名古屋へ転勤したり、かと思ったら1年2ヶ月で東京に戻ってきたり…少しずつ役割は変わりながら、いろいろな仕事にチャレンジさせていただきました。

 

フォーマットに沿ってコピーを書く仕事から、デザイン性の求められるアイキャッチ画像をつくる仕事、Webデザインっぽい仕事、動画を撮影・編集する仕事…できることが増えていくというシンプルな成長を実感しながら、約6年求人広告の制作として働きました。

 

個人的に良い経験だと感じているのは、いわゆる中小企業の求人広告づくりを担当する機会が多かったこと。知名度はないけど、キラリと光る技術があったり、ほっこりしてしまうような風土があったり。ぶっちゃけ人気はない。でも、そこには毎日イキイキと働いている人たちがいる。彼らのメッセージを届け、採用活動を成功へと導くことが自分の介在価値なんじゃないか、と思うようになっていました。

 

|Webメディアの編集・ライター時代(2014〜2017)

 

ただ、ある日自分が担当していた求人サイトがクローズすることに。

 

僕は社内ニートまっしぐら状態。そんなときに僕を拾ってくれたのが、CAREER HACKをはじめとするWebメディアの編集チームでした。

 

なんと当時のチームリーダーは、求人サイトの制作から離れた城戸内さん。またしても城戸内さんに助けていただいたわけです。ありがたいことにCAREER HACKに関われるようになってからは、それはそれは刺激的…!城戸内さんはもちろん、現CAREER HACK編集長の勝也さん、元編集長の松尾くんなどなど、切れ者ばかりのなかで焦りを感じながらもエキサイティングな日々を過ごしていました(どデカイ失敗も何度かしてしまったけど)。

 

1年もすると、先述した介在価値をより強く感じるようになりました。ある方から「田中が取材・執筆しなければ、このメッセージは世の中に届けられなかったんだよ」と言われたことがあったからです。

 

文章力や取材力に向き合うようになったのもこの頃から。「もっと情報を発信したい人の力になりたい」。そういう気持ちが芽生え始めました。

 

そんなときCAREER HACKを通じて、社外に友達ができました。柿次郎くん、モッチー、田村くん、野間さん、かじくん、ねじくん、宮川さん、新海くん、カメントツくん…彼らとは毎週のように飲みに行ったり、岐阜や熊本などの地方へ出かけたり…

 

くだらない話をしながらも仕事で見せるまなざしのカッコよさに刺激を受けまくっていました。

 

|なぜ辞めるのか?

 

組織は少しずつ形を変えながらも、素敵な仲間たちに恵まれて働けている。

仕事も満足している。

 

では、なぜ辞めるのか。

 

僕は求人広告の制作時代に実家(静岡)の母親からこんな相談を受けたことがありました。「今パートで働いている工場が閉鎖になる。このままじゃクビになっちゃうんだけど、どうにかならないか」と。

 

僕はどうにもできなかった。エン・ジャパンはもちろん、さまざまな求人サイト、求人誌をくまなくチェックしたけど、還暦目前の母親が応募できる求人がなかった。人材業界で働いていたのに、力になれなかったんです。

 

「静岡にもっと求人があれば」

「静岡で働きたいという人がもっといれば」

「もっと世の中に静岡の魅力が届いていれば」と。

 

…そんなことを考えながら落ち込みました。

 

でも、今は思うんです。自分が静岡(や同様の課題を抱えている地域)のメッセージを発信すればいいんだ、と。微力かもしれないけど、ひとりでも多くに届けることができるのならばそれは価値なんじゃないか、と。より人や地方に向き合っていくために、エン・ジャパンを離れることにしました。

 

|これからどうするのか?

 

ただですね…当然まだまだライターや編集者としての実績は浅い…このままではきっと路頭に迷ってしまう…。

 

ということで、なんと超ありがたいことにエン・ジャパンとは業務委託契約を結ばせていただくことになりました。CAREER HACKにも、それ以外のメディアにも継続的に関わっていきます(CAREER HACKで「取材します」ってお伝えしてそれっきりになってる方、ご安心ください!!というか、すみません!!)。本当にありがたい…!

 

他にもいくつかチャレンジさせていただいているプロジェクトがあるので、決定しましたらFacebookTwitterなどで発信していきます。

 

|というわけで。

 

9年1ヶ月という期間でしたが、エン・ジャパン、というか一緒に働いたみなさんには感謝しかありません。

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特に最後のチームで一緒にがんばった勝也さん、手塚さん、大塚くん、野村さん、ヨシトモくん、まっさん、ありがとうございました。そして、河合さん、寺田さん、やすさんには、本当にお世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

Twitter田中嘉人|たなかよしと (@yositotanaka) | Twitter

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【WBC目前】かっこいい打順について考える。

こんにちは。田中嘉人です。

 

もうすぐWBCが開幕しますね。先日WBC日本代表VSソフトバンクの壮行試合が行なわれましたが、0-2で敗北…。本戦へ不安を残す結果となりました。

 

baseball.yahoo.co.jp

 

ただ、僕思うんです。実は、打順がダサいのが影響しているんじゃないかって。

 

ソフトバンク戦の打順をみてみましょう。

 

1

DH

山田 哲人

-

2

菊池 涼介

-

3

坂本 勇人

-

4

筒香 嘉智

-

5

中田 翔

-

6

鈴木 誠也

-

7

松田 宣浩

-

8

大野 奨太

-

9

秋山 翔吾

-

 

 そう…やっぱりダサいですよね…。

 

「1番DH(指名打者)」って!!!

 

1番といえば「出塁率」や「スピード」が重視されるイメージが強い打順。2年連続トリプルスリーの山田選手とはいえ、DHの代表格といえばかつての西武マルチネス選手。「出塁率」や「スピード」ではなく、「チャンスでの強さ」や「長打力」を重視して欲しいわけです。

 

というわけで、私個人が考える打順とポジションのかっこいい関係についてご紹介します。一応断っておきますが、このブログは完全に私個人の想像です。ちなみに、野球経験もろくにありません。イメージをもとにポジションの「っぽさ」を重視して打順を組んでみます。あと、右打ちか左打ちかも考えました。よかったらご覧ください。

 

|かっこよすぎる打順

 

まずご紹介したいのがこちらの打順。おそらく、最もかっこいい打順だといえます。

 

1番 センター 左 

2番 セカンド 右

3番 レフト 左

4番 サード 右

5番 DH 左

6番 ファースト 右

7番 ライト 左

8番 ショート 右

9番 キャッチャー 右

 

1番センターの俊足巧守好打者っぷり、2番セカンドのつなぎっぷり、3番レフトのパワーと打率の両立っぷり、4番サードの和製大砲っぷり、5番DH(左)の長身っぷり、6番ファーストのポイントゲッターっぷり、7番ライトの若手のホープっぷり、8番ショートの守備の名手っぷり、9番キャッチャーのチームの要っぷり…どこを切り取っても、かっこよさしかない打順だといえるでしょう。

 

3番ライト、7番レフトにするかで悩んだのですが、その場合、地方球場などでは「7番:7(レフトの意)」と表示されてしまい、一気にダサくなるのでなしにしました。

 

個人的にはこの打順が一押しなので、これ以上は紹介しなくてもいいのですが、楽しくなってきてしまったので続けたいと思います。

 

|超攻撃的とか言われそうな打順

 

よく野球中継などで"超攻撃的オーダー"とか言われることがあります。何がどうなれば"超攻撃的”なのか、自分なりに考えて打順を組んでみました。

 

1番 ファースト 左 

2番 レフト 左

3番 キャッチャー 左

4番 ショート 右

5番 ライト 両

6番 DH 左

7番 サード 右

8番 セカンド 右

9番 センター 左

 

どうでしょう?ポイントは上位打線の使い方だと思います。1番とか2番とかつなぎが求められそうな打順に、パワーのありそうなポジションの選手を並べる!そして、3番にキャッチャーを配置。それによって”超攻撃的”感が否が応でも出ています。

 

ちなみに、4番ショートはいずれ年齢と共にサードへコンバートされるでしょう。そして5番ライトのスイッチヒッター松井稼頭央選手なみに右でも左でも長打を放てる選手だということは間違いないでしょう。下位打線にセカンド、センターといった俊足イメージの強い選手を並べることで、上位打線とは違った怖さを演出することにも成功しています。

 

高校野球っぽい打順

 

WBCは一戦必勝です。まるで高校野球のようなドラマがあったりなかったり。そこで高校野球っぽい打順も考えてみました。

 

1番 サード 右 

2番 ショート 右

3番 ピッチャー 左

4番 キャッチャー 右

5番 レフト 右

6番 セカンド 右

7番 ファースト 左

8番 ライト 右

9番 センター 右

 

こちらのポイントはいわずもがな、ですね。DHがおらず、ピッチャーが3番に配置されています。4番のキャッチャーはおそらくキャプテンで、ピッチャーとは中学時代からの付き合いでしょうね。あとあまり左打者がいないというのも、高校野球っぽさを演出していると思います。

  

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…とまぁ、こういった感じで打順を考えるのはおもしろいですね。次はサッカーのポジションでやってみようかな。よかったら読んでくださいね。では。

 

 

 

 

 

 

 

【ミーハー】モヤさまの伊藤P×ぷよぷよの生みの親×佐藤ねじくんのイベントで刺激受けてきた!

こんにちは。田中嘉人です。

 

11/18(金)、あるイベントに参加してきました。

 

参加したのは、「どうしたら作れる、面白い企画」というテーマで開催された《シェイク!Vol.6》というイベント@IPG。モヤさまの伊藤Pことテレビ東京伊藤隆行さん、そしてぷよぷよの生みの親 米光一成さん、そして以前CAREER HACKで取材した佐藤ねじくんが登壇するということで、「行くっきゃない!!」となったわけです。

 

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▼インタビューはこちら!

careerhack.en-japan.com

 

「大好きな番組のプロデューサーに会える!」

 

とミーハー心全開で参加したイベントだったのですが、おもしろいことを考えるのが苦手な僕にはめちゃめちゃ学びがあったので、ブログを書くことにしました。

 

僕のようにおもしろいことを考えることが苦手な人に読んでもらえればいいな、と思います。

 

大河ドラマやイッテQとの戦い方(伊藤P)

イベント自体は、フリートーク。伊藤Pがファシリテーター役も担いつつ、まるでトークバラエティーのように盛り上がっていきました。

 

やはりまず僕が惹かれたのは『モヤモヤさまぁ〜ず2』という番組の企画について。大河ドラマ鉄腕DASH、イッテQという超強力な番組と同じ時間帯で戦ううえでどのように企画が練られたのか語られました。

 

ポイントとなりそうなのはこちらの3つ。

 

ラテ欄にないものを考える

●企画は人から盗む。そして結合させる

●考えた企画は、第三者に話すことで良し悪しを判断する

 

「盗む(真似する)」や「ネタとネタ(言葉と言葉)をつなぐ」というのはまぁ聞いたことありそうな感じでしたが、「ラテ欄に〜」はテレビ業界ならでは。特にテレ東はマイペースなイメージが強かったですが、競合をしっかりとウォッチしていることに驚きました。逆張りの発想って大事だよね。

 

「自分はやれてないなー」と思ったのが、第三者の意見をもらうということ。つい自分がおもしろいと思ったことで突っ走ってしまいがちですが、第三者に頭出し程度にでも相談して意見をもらうことで、企画の角度がググッとあがりそう。「つまらない」と言われるんじゃないかとつい敬遠してしまいがちですが、実践したいことです。

 

実際、モヤモヤさまは「人が嫌いなさまぁ〜ず」と「街のモヤモヤスポット」を結びつけることで、大河ドラマやイッテ Qにはないゆるさを演出しているそうです。また、構想段階では番組名は「ちんちんさまぁ〜ず」で、さまぁ〜ずが電車ごっこしながらやり取りした街の人たちを乗せていくという内容を考えていたそうですが、さまぁ〜ずのお二人に「めんどくせぇ」とダメ出しされたそうです。ちんちんさまぁ〜ずだったら、こんなに長続きしなかった気がする。

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ぷよぷよのテーマは人類愛?(米光さん)

うち(田中家)には小5までスーファミがなかったので、ぷよぷよは基本友達宅で遊ぶゲームだったのですが、ゲームが下手な僕ですら楽しんだのを覚えています(でも、対戦モードだと瞬殺されるから、ストーリーモードにして友達と一緒にボスたちを倒していくのが楽しかった)。そんな思い出深いぷよぷよの開発を手がけた米光さん。

 

お話のなかで特にググッときたのは、以下の2つです。

 

●ウケている企画のどこがおもしろいのかを言語化する(ぷよぷよの場合はテトリス

●”逆張りの発想”って、闇雲に逆を攻めるのではなく、自分がおもしろいと思えることが重要

 

出ました、言語化。特に好きなことの言語化、めっちゃ大事だと思います。おもしろかったり、自分が好きだったりすると、「これいい!最高!」で思考停止してしまい、同じような企画を考えようとしても表層を真似ただけになってしまうんですよね…。ちなみにぷよぷよの場合は、テトリスのおもしろポイントを言語化して書き出すところが着想点だったそう。当初は人のカタチをしたブロック(?)がつながっていく『ひとひと』というゲーム(テーマは人類愛)を検討していたそうですが、紆余曲折を経て今の形に落ち着いたとか。

 

あと、思わず「おおっ!」と驚嘆してしまったのが「自分がおもしろいと思えることを〜」のくだり。奇をてらおうという気持ちが先行して逆張りを攻めたとしても、結局気持ちが入ってこない。クオリティも下がる。怒られる……のバッドスパイラルに陥りかねないので、自分がおもしろいと思えることを大事にしたいです(今の僕はどうなんだろう?)。

 

|「なんで思いつかなかったんだろう」と思わせたい(ねじ)

そして、いよいよねじくん。ブルーオーシャンならぬブルーパドル戦略を掲げ、「空いている土俵を探す」というチャレンジを続けるクリエイターです(82世代)。

 

●当たり前を見つけて、それをズラすことで奇抜にしたい

●価値のなさそうなものに価値をもたらしたい

●企画と企画をつなげるときはその接着点が大事

 

と、さまざまな金言が飛び出しました。…が!僕が大きく頷いてしまったのがこちらの言葉。

 

●見た人が「なんで思いつかなかったんだろう」という世界観を目指している

 

つまり、めちゃめちゃシンプルなんですよね。求人広告のコピーを書いていたときに、師匠たちから「小5でも意味が理解できるように」と言われていたのを思い出しました。シンプルで誰でも理解できるから、クリエイターがつくった世界に没入しやすいわけです。イケてるコピーを見ると「こんなの俺でも考えられるだろ」と思ってしまいがちですが、やってみると超難しい。自分の原体験とリンクしたこともあって、ねじくんの言葉はめちゃめちゃ刺さりました。

 

ちなみにねじくんはこの後伊藤Pの「もし大河の裏番組を担当することになったらどんな企画をする?」というお題に対し、大河ドラマを見ているお茶の間の様子そのものを番組にする。視聴者のリアルな反応もわかるし、大河ドラマも見れるしで、一石二鳥」と答えていました…。

 

|最後に

あっという間の1時間半だった今回のイベント。まるでテレビ番組を見ているみたいで、めちゃめちゃ楽しかったです。個人的にはおもしろいことを考えることに苦手意識が強いので、今回学んだことを意識しながら生きていきたいと思います。

 

おもしろいことを考えられるようになりたい!!

 

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最後にねじくんと、おもしろいことを考えるのは苦手だけどおもしろい顔してる僕…。偶然伊藤Pも写ってて嬉しい。

 

またこの3名でイベントを開催するかもしれないそうなので、そのときは絶対に参加したい。また、以前はデイリーポータルZの林さんやさとなおさん、そして水曜どうでしょうの藤村さんも登壇されていたそう。

 

▼過去イベントの様子はこちら

blog.ipg.co.jp

 

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おもしろいイベントだったので、興味のある方はぜひ一緒に行きましょう!!では!!

《大人の夏休みへのお誘い》群馬県の川場村って知ってる?

 

こんにちは。田中嘉人です。

 

突然ですが、みなさん群馬県にある川場村(かわばむら)をご存知でしょうか?恥ずかしながら僕はつい最近まで知りませんでした。

 

僕が川場村を知ったきっかけ。それは、ある日僕がやってるCAREER HACKの問い合わせフォームに寄せられた一通のメールです。

 

詳細は忘れてしまったのですが、ざっくり言うと「川場村にスキー場があるんですけど、夏はあんまりお客さんが来ないからなんかやりませんか?サバゲーとかBBQとかできますよ」という内容。ふむ………めっちゃおもしろそう!!!

 

というわけで8/27にCAREER HACKのオフ会ということで、川場村でアウトドアイベントやります!!!みんなで夏を満喫しようよ!!

 

▼アウトドアイベントのお知らせ!

日時:2016年8月27日(土)

場所:群馬県利根郡川場村

コンテンツ:サバゲー、BBQ、釣り、温泉などなど

参加費:7200円

交通:上毛高原駅からバスピック有

※興味ある方は僕にご連絡いただければ秘密のFacebookページに招待します!

  

とはいえ、「川場村ってどんなとこよ?」という意見ももっとも。そこで、会社の仲間と下見に行ってきました。ちなみに、調べてみたら川場村にある『田園プラザかわば』は道の駅業界でめちゃめちゃ人気!道の駅スタンプコレクターとしては…(ゴクリ)行くしかないでしょ!!

 

川場村サバゲー!?


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東京から群馬県川場村までは関越自動車道で2時間半くらい。


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沼田インターチェンジで降りてしばらくしたら、サバゲーの舞台となるBASE CAMP KAWABAに到着です!

 

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             BASE CAMP KAWABAのHPより 

 

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緑に囲まれたフィールドに降り立ち、思わず笑顔が弾ける。

 

フィールドのスタッフさん

せっかくだからシダしてみませんか?

 

われわれ

シダ?シダ、シダ………試打!? やりたーーーーい!!!

 

というわけでマスクを装着!!!

 

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お!かっこいいじゃん!

 

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いいねえ!

 

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…あれ?なんかスイッチ入っちゃった…?

 

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気を取り直して、レクチャーしてもらって、試打!!

 

われわれ

たぁぁぁのしぃぃいいいい!

 

フィールドのスタッフさん

じゃあミニゲームやってみますか!?

 

われわれ

やりたぁぁぁぁい!!!

 

というわけでフル装備!!!

 

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おっ!!

 

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おおっ!!

 

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…うーん。

 

このあとミニゲームやってみたんですけど、撮影してたらやられちゃうんで写真はなし!でも、すっごい楽しかったです!!ちなみにBB弾は自然に還るタイプ。罪悪感なし!

 

われわれ

いやー、めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました!でも、もし当日雨天だったらどうするんですか?

 

フィールドのスタッフさん

ご安心ください!屋内フィールドがあります!そちらにも案内しますね。

  

ということで連れていっていただいたのがこちら!

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             BASE CAMP KAWABAのHPより 

 

駐車場なのですが、スキー客のいない夏はサバゲーやスケボー、さらにはバーベキューなんかもやれる全天候型アウトドア施設として活躍!

 

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スラックラインもあって!

 

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開放感がすごい!!

 

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左からドラム、ベース、ボーカル、ギター、DJかな?

 

こんな感じなので、雨天でも安心だね!

 

|いよいよ『田園プラザかわば』へ!

 

ひとしきりはしゃいでお腹ペコペコ。ということで、いよいよ道の駅へ!!

 

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でかい!東京ドームよりぜんぜんでかいらしい!

 

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めちゃめちゃ賑わってる!!道の駅だよ、ここ!!

 

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川場村産の野菜がすごい!

 

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新鮮そのもの!

 

そして、グルメもすごい!!

 

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ピッツアに!

 

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フライドポテトのソーセージ乗せ、激ウマソースがけ!マヨトッピング!

 

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地場野菜の浅漬け!

 

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そしてこれは…?

 

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そーう!地ビール!

 

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グビグビ!くー!うまそう!!(田中は運転手)

 

近くには清流公園があって…

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冷たくて気持ちイイ!

 

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最高すぎて感情をリセットした群馬県人(中央)。

 

というわけで、下見だったのにかなり楽しかった川場村。でも、他にも温泉があったり、ぶどう狩りができたり、日本酒が飲めたり…と1日じゃ足りないよね!ってなりました。みどころたくさんの川場村、ぜひ一緒にいきませんか?興味をお持ちいただけた方は、ぜひご連絡ください!

 

▼お知らせ!(再掲)

日時:2016年8月27日(土)

場所:群馬県利根郡川場村

コンテンツ:サバゲー、BBQ、釣り、温泉などなど

参加費:7200円

交通:上毛高原駅からバスピック有

※興味ある方は僕にご連絡いただければ秘密のFacebookページに招待します!

 

|最後に。

 

実はですね、先日ジモコロ熊本復興ツアーなるものに参加してきました。

 

kurokawawonderland.jp

 

僕がどれだけ復興に貢献できたかはわかりません。でもCAREER HACKで記事を書いたり、SNSで発信したり…僕なりに精一杯やりました。「自分以外の誰か」のために何かをする。あまり自分のなかで意識したことはなかったけど、そうしたい、そうありたいと思えるようになりました。

 

でも、僕はあまり賢くありません。毎日バタバタしていたら、忘れてしまうかもしれない。そして、せっかくあったまった心が、冷めてしまうかもしれない。

 

だから、熊本で心を動かされ、まだ熱を持っている今こそ何か新しいことにチャレンジするべきなんじゃないかと思っていました。そんなときに川場村から連絡をいただきました。今回僕らが企画しているイベントはジモコロ熊本復興ツアーとは意味合いが違うけど、僕は熊本で教えてもらった何かを注ぎたいと思っています。あの阿蘇の夜と同じ熱狂は生み出せないかもしれないけど、僕なりに。



TURNフェスの「たけし文化センター」がすごかった!

 

おはようございます。田中嘉人です。

先日TURNフェスへ行ってきました。

 

turn-project.com

※CINRAさん作

 

TURNフェスとは?

「TURNフェス」は、異なる背景や習慣をもつ一人ひとりが、「出会う」ことを楽しみ、深め、共有する3日間のフェスティバルです。第一回となる今回は、アーティストが障害のある人や生きづらさを抱えた若者たちと出会い、そこから生まれた作品やパフォーマンスが一堂に会するエキシビションと、多彩なゲストを招いたカンファレンスを開催します。

実は、こちらのフェスティバルに山城大督くんと大学時代の友達(実はバンド仲間)、佐藤啓太くんと大学院時代のソウルメイト、山森さんが働いている浜松の認定 NPO法人クリエイティブサポートレッツが参加していました。

 

●山城くん

careerhack.en-japan.com

 

●クリエイティブサポートレッツ

cslets.net

 

「こりゃ行くしかない!」

ということで、意気揚々と東京都美術館へ足を運んだわけです。

 

結論、行ってみてよかった!

特にレッツの「たけし文化センター」のインパクトたるや。

彼ら、そしてアーティストの中崎透さんの気合が感じられる空間でした。

 

レッツで働く啓太くんと山森さんには残念ながら会えなかったのですが、

職員の方にお話を聞くことができました。

 


 

Q.出展の経緯は?

東京都(アーツカウンシル?)からのオファー

 

Q.出展にあたり意識したことは?

・普段行なわれていることをそのまま表現する

・スタッフ全員での参加

 


 

個人的にその他の出展作品と比べて「たけし文化センター」のインパクトは強く、

みんなが本気でこのプロジェクトに取り組んでいたことを実感できました。

 

ただ、当事者としては、このプロジェクト自体にモヤモヤ思うことはあったようです。

たとえば、「なぜレッツに声がかかったのか?」という点。

2020年に向けて、東京都のやる気を示すために利用されたのではないか?

別にレッツじゃなくてもよかったのではないか?

そういった疑問が彼らの脳裏にはあったのではないでしょうか。

うん…わからないでもない…。

 

ということは、

 

・普段行なわれていることをそのまま表現する

・スタッフ全員での参加

 

この2つは、彼らにとってモヤモヤへの回答だったのでしょう。

少なくともアウトプットのインパクトはすごかった。

本気度合いが伝わってくる展示でした。

もしかしたら彼らの意図とは違うかもしれませんが、

「たけし文化センター」の名は来場者の記憶に刻まれたでしょう。

 

僕としてはこういった機会をどんどん活用していただき、

レッツの活動が世の中に広まっていけばいいなと思います。

少なくとも僕は今回のTURNフェスを通じて、

「一度レッツへいこう」と思ったから。

 

何より、友達のがんばっている姿を見られるのは嬉しいですからね。

(今回は会えなかったけど)

 

結論が出てないけど、撮影OKだったので、最後に写真をご紹介。

 

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TURNフェス!

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山城くん!

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レッツ!

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たけし文化センターってこんな感じ?

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トランペットと見せかけ!

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お、オクトパス?

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毛糸?の展示。

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 ブロック。

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僕らはこれからどうするかは、また会議すると思うけど、 東京でまたなんかやると思うな」と話してくれた友人の似顔絵。

 

なんだよ。最高だよ。

また会おう。

 

※2016年3月10日0時40分、一部追記

 

【初投稿】迷い込んだインターネットの世界で僕を導いてくれたもの #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

はじめまして。

WEBのライターとか編集とかをやっている田中嘉人と申します。「だれ?」って感じですよね。先に謝っておきます。スミマセン…。

 私はエン・ジャパンという会社で『CAREER HACK』とか『カイシャの評判ジャーナル』とか『転職大辞典』とかをやっています。

ありがたいことにスマートニュースの望月優大さん(@hirokim21)から『ハイパーリンクチャレンジ2015』のバトンをいただきました。オドオドしていたら、ある友人に「もう、はてなブログやっちゃいなよ」って言われたので、傀儡のごとく立ち上げました。どうなることやら。

 

ブログは先行き不安ですが、バトンはつなぎたいので書いてみます!

よろしければお付き合いください!!

 

 What’sハイパーリンクチャレンジ2015』?

【開催趣旨】

SEOでは計れない、価値がある。」
「ウェブだって、すごいんだぞ!」
「ウェブメディアだって、むくわれたい。」

現状ではウェブメディアに対するアワードがない。しかし、作り手は日々葛藤しながら多くのコンテンツを作り出している。それらが時代の流れに乗って刹那的に消費されるだけではなく、その年ごとの記録を残すことで、資料的価値を持たせる(映画の「日本アカデミー賞」、ユーキャンの「流行語大賞」、書店員が決める「本屋大賞」をあわせもったイメージ)。

アワード形式にすることで、担当編集者・ライターを表彰することも目標のひとつ。

【概要】

・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。

・参加者はそれぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表する。選考した理由もあることが望ましい。また、次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する。

・記事制作後、次のハッシュタグを付けてTwitterにて報告ポストを投稿する → #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

・なお、「孫まで届け」には、いずれ日本のソーシャルヒーロー孫正義さんまで参加してくれたら嬉しい、孫の代まで読まれていきたい、参加していただいた方に“ソン”はさせない、という気持ちが込められている。

・投票は、12月20日を持って集計〆切とする。

 

 

mixiでバトン流行りましたよね~(地元の友だちショーゴくんにバトンを渡した気がします)。…バトンの思い出もほどほどに早速いきましょう!

 

●2015年最も印象に残った記事はこちら!

 

ure.pia.co.jp

特に印象に残ったのは、このやり取り!(こういう引用ってしていいの?)

ーー

「あーだこーだ言ってる暇があるなら手を動かして、一本でも多く記事を出す努力をした方が良いですよ絶対」

 

「ほんとそう。なんかね、草野球でヒットを一本打っただけ『ヒットを打つ10の法則』『僕はこうやってヒットを打った』『ヒットを打つことで未来は変わる』みたいなエントリをばんばん上げてくるような人が居るじゃないですか。あれってなんなんですか!」

 

ーー

僕自身、「自分はWEBの世界で働いているんだな」と思い始めたのは昨年くらいから。だから知識も経験もない。でも、日々いろんな変化が生まれているわけで。やってみないとわからないことが死ぬほどある。毎日わからないことだらけ。もうね、自分のバカさ加減にイヤケを通り越してニヤケてくるレベル!

 ……とにかく!あーだこーだ言う前に書いてみようよ、やってみようよってことです。正解なんてない。だからおもしろいんでしょって。お二人の意図とは違うかもしれませんが、そんなふうに僕は勇気をいただきました。

 

●自分が関わったもので最も印象に残った記事はこちら!

 

そんな影響を受けた2015年。 

CAREER HACKでもたくさん書かせていただきました。

 

Articles by 田中嘉人 | CAREER HACK | CAREER HACK

 

同じ大学のみなさん、プライベートでもつながりのある方、あこがれの人を取材できたのは嬉しかった!ライゾマティクスの齋藤さんやYAMAPの春山さんを取材できたのも最高の思い出です(カイシャの評判ジャーナルの立ち上げとかも!)。

 

実際、全部の記事に思い入れがあります!1本なんて選べないと思ったんですが…、あえて選ぶとしたらこちらの2本!2本です!!

 

careerhack.en-japan.com

careerhack.en-japan.com

 

「やっぱりか!」と思われるかもしれませんが、やっぱりこの記事なんです。こうやってブログを書いているのも柿次郎くん(@kakijiro)との出会いがきっかけなわけで。ちなみに僕にはてなブログやっちゃいなよ」って言ったのも彼です。

 

ありがたいことにたくさんの方からステキな反応をいただいたわけですが、みなさん以上に僕のほうが好影響を受けているんだから!という意味で紹介させていただきました。

 

柿次郎くん、ありがとう!

 

●次にバトンを回すのは…?

 

というわけでこのバトンですが、以下の3名にお渡ししたいと思います!

 

・森翔太さん http://morisatoh.jimdo.com/@morisatoh) 

2015年もノリにノッている森くん。そういえば、CAREER HACKの2015年一発目は森くんの記事でした。師走の忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします!

 

・山口奈緒子さん http://naoko-yamaguchi.com/@naoko_yama

SAKETIMESを卒業された山口さん。今も日本酒の勉強を続けながらWEBの仕事を続けているとのことですので、ぜひご意見聞かせてください!

 

・杉浦太一さん http://taichisugiura.com/@ta1

一度B&Bでご挨拶させていただいたっきりで覚えていらっしゃらないかもしれないのですが、個人的に大好きなCINRAを運営している杉浦さんにも選んでいただきたいなと!

 

こんな感じでいいのでしょうか?へんなところがあったらご指摘ください!

それではまた!